サイトを利用するデメリット|看護師転職のノウハウ

サイトを利用するデメリット

更新日時 2005/5/1
このページでは、看護師が転職する際にサイトを利用するデメリットに関して解説していきます。メリットだけでなく、デメリットもおさえた上で効果的な使い方をしましょう。

■転職する看護師がサイトを利用する3つのデメリット
≪半強制的に転職を迫られる場合がある≫
転職エージェントのビジネスモデルは、看護師の転職を支援した結果として、医療機関側から人材紹介料をもらうことで成り立っています。そのため、転職エージェントの中には、面談時に半ば強制的に転職を薦めてくるところも少なからずあります。こうした場合に出くわしても、転職する必要はありませんので、しっかりと断るようにしましょう。

また、このサイトにて紹介している転職エージェントは、どこも信頼してご利用になれる会社ばかりですのでご安心ください。一般的な転職エージェントでは、まだ転職するかわからないけど、とりあえず情報収集のためにサービスを受けたいという方も歓迎していますので、少しでも転職をお考えの看護師の方は是非登録を考えてみてください。

≪医療機関側が採用をためらう場合がある≫
先程も説明しましたが、医療機関は転職エージェントの紹介によって看護師を採用すると、転職エージェント側に人材紹介料を支払うことになります。一方、看護師が直接病院やクリニックのホームページを検索してコンタクトを取ってきた場合は紹介料を支払う必要がなくなります。そのため、財政上の問題で採用を見送りにするケースもゼロではありません。

しかし、最近では看護師が慢性的に不足している病院やクリニックが多く、どこも採用したい気持ちはある状況なので、転職エージェント経由でもほとんどの場合がちゃんと採用されますので、問題ありません。ただし今日でも、高待遇の人気求人で、採用枠が狭く応募者が多い場合は、転職エージェントを経由しての転職者は採用されにくい場合もあります。

≪コンサルタントのサポートの質に差がある≫
サイトに登録したあとは、コンサルタントから連絡があり、その後同じ人とずっと関わっていくことになります。転職のプロということでは変わりがありませんが、やはり3年目の若手社員と10年目のベテラン社員とでは転職サポートの質に大幅なばらつきがでてきます。良いコンサルタントに当たれば問題ありませんが、あまり親身に相談に乗ってくれない方に当たる可能性もあります。

このこと自体は仕方ありませんので、別の方法で対策を打ちましょう。当サイトでは、複数の転職エージェントに登録するという解決策をおすすめしています。最低でも2~3サイトに登録して複数のコンサルタントからアドバイスを受けた上で、より自分に合うと思ったコンサルタントに今後もサポートをお願いするようにしましょう。

■サイトを利用するデメリットの他の転職ノウハウ
転職ノウハウは、サイトを利用するデメリット以外にもあります。転職は情報戦なので他の転職ノウハウも確認して、より一層看護師の転職事情を理解しましょう。サイドメニューからご覧ください。