転職活動の流れ|看護師転職のノウハウ

転職活動の流れ

更新日時 2005/7/15
ここでは、転職エージェントを利用した場合の転職活動のフローをご紹介しています。転職をお考えの看護師は、このページを確認して転職のイメージをつかんで、より効率的な転職活動を送ってください。

■転職エージェントを利用した場合の転職活動の7つの流れ
≪サイトを選んで登録する≫
まずは、転職エージェントに登録します。非常に数多くのサイトがあるので、当サイトのような比較サイトを利用して、ある程度目星をつけて2~3社には登録するようにしましょう。もし、特に希望などがない場合は、業界最大手の転職エージェントを利用すれば間違いはありません。当サイトでもご紹介しているので是非参考にして見てください。

≪コンサルタントと面談をする≫
サイトに登録すると、基本的に数日以内にコンサルタントの方から電話やメールでコンタクトが届きます。日程や場所を確認して面談をします。尚、オフィスが遠い場合などはコンサルタントが近くまで来てくれます。面談では、転職仕様と思った経緯、転職先に求める条件など色々話しましょう。基本的に、コンサルタントの方がリードしてくれるので心配はいりません。

≪求人紹介と求人の絞り込みをする≫
面談が終わると、そこで話した内容を元にしてコンサルタントが求人を紹介してくれます。数千、数万件という数多くの求人から、キャリアのプロが選んだ求人なので非常に質が高いですが、模試希望の条件を満たしていない場合などは遠慮なく言いましょう。転職先の条件は、入職後ずっと背負っていくものなので、妥協しないようにしましょう。

≪選考書類の作成と面接の対策をする≫
行きたい転職先が見つかったならば、その尼をコンサルタントに伝えて、求人を出している医療機関と面接の日程調整をしてもらいましょう。日程が決まったら、それに向けて履歴書の作成や面接の対策をします。看護師の転職は売り手市場だとは言われていますが、人気のある求人などでは通らないことも良くあるので、手を抜かずしっかりと準備をしましょう。

≪面接と職場見学をする≫
面接の日程調整はコンサルタントの方が代行してくれますので、希望の日程を伝えましょう。面接日の当日は同行してもらうこともできますので、きちんとしゃべれるか不安な方は是非お願いしましょう。面接が終わった後、場合によっては職場見学などをさせてもらえますので、職場の方や患者さんの雰囲気、仕事内容などを確認するようにしましょう。

≪労働条件の交渉をする≫
給与や労働時間などをはじめとした労働条件に一部不満がある場合などは、働き始めてからでは遅いのでこの段階で済ませておきましょう。コンサルタントに要望を伝えればそれを元に医療機関側と交渉して、できるだけこちらに有利な条件になるようにしてくれます。ここで妥協しないことが転職後も気持ちよく働くために重要です。

≪合格の通知を受け、入職の意思を伝える≫
選考の結果を伝えられたら、入職するかどうかを伝えます。複数の医療機関を受けた場合は、複数の内定をもらう可能性もありますので、入職の意思も断る意思もそれぞれスムーズにして迷惑を掛けないようにしましょう。入職書類などがあれば、速やかに澄ましましょう。ここまで終われば、長く続いた転職活動もほとんどが終わりです。

≪現在の職場に退職の意思を伝える≫
内定をもらって行く職場も決まったら、現在の職場に退職する意思を伝えましょう。内定をもらう前だと、内定をもらえなかった場合に無職になるリスクがあるので気を付けましょう。退職時に引き止められてうまく退職できない場合などは、コンサルタントに相談しましょう。円満に退職するコツをプロの視点から教えてくるので安心してください。

≪内定先に入職する≫
内定をもらった職場に入職します。入職したては、仕事内容や人間関係など悩むことがあるかもしれませんが、一定期間を乗り越えれば解放されますので、それまで頑張りましょう。悩みがある場合、言われていた条件と異なる場合などはコンサルタントに連絡を取って現状を伝えましょう。コンサルタントの方は、転職が終わったからといって連絡を取ることができなくなるわけではありません。

■転職活動の流れの他の転職ノウハウ
転職ノウハウは、転職活動の流れ以外にもあります。転職は情報戦なので他の転職ノウハウも確認して、より一層看護師の転職事情を理解しましょう。サイドメニューからご覧ください。